oz Tumblr.
Twitter / sachaya73: 友達かっぷると遊び、彼氏がちょとフリッパー時の小沢健二に似て …
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ozawa

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ozawa

Twitter / LollipopsBlog: 4月7日からの「beポンキッキーズ」に新メンバーが登場♪ 私 …
Twitter / 35film33_45rpm: ポンキッキーズ40しゅうねん。 BOSE(スチャダラパー)だ …
Twitter / nyubasetan55: 小沢健二 / LIFE …
Twitter / hishochi: 朝がきたというわけでシンプルな音を聴きたく、それで小沢くんの …
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Twitter / SATORUKAWAMURA: 大雪のあとだから撮影日わかるんだよ。 http://t.co …
フー
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Twitter / bambi_012: まだまだオザケン♪@いいとも http://t.co/DhO …
いろんな表情を無防備に見せてこっちの心をかき乱すのはいつも小沢君だ。そして最後にはやっぱり大好きー!ってなってる。

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Twitter / bambi_012: まだまだオザケン♪@いいとも http://t.co/DhO …

いろんな表情を無防備に見せてこっちの心をかき乱すのはいつも小沢君だ。そして最後にはやっぱり大好きー!ってなってる。

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Twitter / Hach_mitsu: 風間くんの記事が気になってTVブロス思わず買ってしまった。ホ …
健次郎
Olive オリーブ 313 - magnif
1996.01.18
【cover】 小沢健二
【contents】 96年めざせ!新カジュアルガール 96年型 14人の新美少女 フェロモンな男たち LIVE TOKYO 冬休みのお楽しみは東京にある 本日開店!オリーブ ブックストア
【person】 水川あさみ 岡元夕紀子 吉村樹里 キャロライン・ノバク BABY BABY ACO 広末涼子 星野マヤ 馬淵英里何 香取慎吾 浅野忠信 KinKi Kids 小沢健二(連載) 王様 岡村靖幸

Olive オリーブ 313 - magnif

1996.01.18

【cover】
小沢健二

【contents】
96年めざせ!新カジュアルガール
96年型 14人の新美少女
フェロモンな男たち
LIVE TOKYO 冬休みのお楽しみは東京にある
本日開店!オリーブ ブックストア

【person】
水川あさみ 岡元夕紀子 吉村樹里 キャロライン・ノバク BABY BABY ACO 広末涼子 星野マヤ 馬淵英里何 香取慎吾 浅野忠信 KinKi Kids 小沢健二(連載) 王様 岡村靖幸

Twitter / teiteicat: 今、今日買ったTV.Bros読んでたら、大根監督もオザケンの …
Twitter / teiteicat: 表紙と巻頭特集がパトレイバー&風間さんの愛に溢れたオザケン記 …

長くあちこちを旅していると、自分の産まれた場所の見慣れた風景でも、違う目で見るようになる。

むしろ一番ときめく風景は、新しい目で見る見慣れた風景だったりする。

北海道に雪が降る。

雪の中を猫がのそのそと歩いていく。アイヌのおばさんがカラスを集めてあげようか?と言って、カラスを呼び集めてくれる。

鳥たちには国境はない。

猫たちには国境はない。

大昔の僕らにも国境はなかった。

ただ土と風と大きな空が続いていた。

あるいは、海が続いていた。

太平洋の島々は、どれも似ている。

北海道も、サハリンも、フィリピンも、ボルネオも、本州も、九州も、台湾も、地図で見かけた角度からちょっと回転させたら、見分けがつかない。

極東の島々を猫が歩く。

僕たちが歩く。

旅行をしていると、人の顔をよく観察するようになる。

旅行者の目で見ると、日本列島に住む人たちの顔はとても面白い。

インドネシアっぽい顔の人もいれば、メキシコっぽい顔の人もいる。

インド風の顔の人も、中国風の顔の人もいる。

日本人と言われる人たちの血筋は、とても複雑なように見える。

要はみんな何処かの時点で、日本列島に落ち着いたということらしい。

僕はメキシコに行くことが多い。

だから、なぜ日本にはこんなにメキシコ風の顔の人が多いのかといつも思う。特に男の人。

客席にもアメリカに行ったら、みんなにメキシコ人だと思われて、スペイン語で話しかけられたという経験をした人がいると思う。

日本から見て、太平洋の向こうはメキシコ。昔は太平洋の海流が、魔法の絨毯のように人々を運んでいたのだろうか?

学校で習うように、ベーリング海峡が繋がっていて、人が行き来していたのだろうか?

国境がない頃の僕らは、鳥や猫のように、土地から土地へ移動して行ったらしい。

そして、国境が出来てからも、僕らは闇に紛れて移動したに違いない。

日本列島に落ち着いた僕らのご先祖さん達は、言葉を残してくれた。

全ての言葉を平仮名、片仮名、漢字の三種類で書くことが出来ると聞くと、他の国の人たちは驚く。

じゃあ、名前を三種類の違う書き方で書けるの?と訊き返す。

そんな言葉は滅多にない。

僕らのおばあさんやそのおばあさん達は、ひふみよいつむと数えた。

よく音を聴いてみよう。

ひふみよの

「ひ」の倍を「ふ」と言う。

「み」の倍を「む」と言う。

「よ」の倍を「や」と言う。

「いつ」は「い」で勢いをつけた「つ」で、その倍を「と」言う。

ひふ みむ よや つと

僕らのご先祖さん達は、音で数の関係を捉えていたらしい。

ひふはハ行で、みむはマ行で、よやはヤ行で、つとはタ行で、確かに一と二、三と六、四と八、五と十は関係が深い。例えば、三人家族は六個のものを買う。八個のものは買わない。四人家族は八個のものを買う。七個のものは買わない。みはむと繋がっていて、よはやと繋がっている。

その数え方の裏には、数は一つずつバラバラなのではなくて、関係して存在しているという考え方があるらしい。

そんな考え方から数学が生まれていたら、僕らの世界はどんな風になっていたんだろう?と思う。

僕らの世界は、どんな風にでも発展することが出来た。

ただ歴史があって、今の世の中が普通になっているだけで、本当は全然違う世界だって有り得た。

僕らは時々、そういう全然違う世の中のことを思う。

歌なんかを聴きながら、今とは全然違う世界のことを思う。

そういう想像力が、世の中を作ってきた。昔もこれからも。

想像力には限りがない。

鳥にも猫にも風にも国境がないように、限りがない。

だから、僕らの想像力は飛び立とうとする。何かにぶつかる。

それでも、飛び立とうとする。

【想像力】小沢健二 (via akutagawadoala)

akutagawadoala:

ここ数日、狂ったようにオザケン(小沢健二)ばかり聴いている。

かなり遅ればせながら、ライブCDである「我ら、時」の豪華盤を購入したからというのも一つの理由である。

正直、小沢健二がヒットチャートを賑わせていた頃というのは、私は幼稚園とか小学校の低学年くらいだったので、あんまり覚えていないというか、全く世代ではない。

しかし、何曲か耳から離れず、頭に残っている曲というのがあって、そのうちの1曲が「大人になれば」であった。

この曲は今でも時折、無性に聴きたくなってしまうほど不思議な魅力のある曲。(残念ながら「我ら、時」には未収録)

「大人になれば」は入っていないものの、「カローラ2にのって」「ラブリー」「痛快ウキウキ通り」「強い気持ち・強い愛」「今夜はブギーバック」など錚々たるヒット曲が収録されているので、オザケンファンでなくとも一聴の価値ありの名盤!

曲以外でも、私はオザケンのポエトリーリーディングがすごく好きで…思わず聴き入ってしまう。

豪華盤は白蝶貝の釦(ボタン)や、オザケンが書いた本なども付いてるし、歌詞カードもいちいち凝っている。

歌詞カードの写真を1枚1枚めくりながら、音楽を聴いていたら、終盤でオザケンのメッセージを見つけた。


“感がよく、かしこく、好奇心が強い人でいてくれて、本当に感謝しています。僕が何かできるのは、そういう人がいるからです”


普段は手紙とか滅多に書かない人から貰ったプレゼントの中に、思いがけずメッセージカードを見つけたような、そんな特別な気持ちになった。